経営コンサルタント
株式会社 ラダー経営ネットワーク
志・夢・人を追究する企業のためにこそ我が社の存在価値があり、コンサルテーションを通じ、物心共に豊な人生・企業・社会の創造を実現することが私達の使命です。
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会計事務所  面談力・モニタリング能力向上12ヶ月プログラム

1.主旨
1 顧問先へ提供する税務以外の付加価値を具体化し、「顧問先の経営改善支援」と「顧問先から必要とされる事務所づくり」を行う
2 監査担当職員個々の面談レベルを上げて、顧問先からの情報収集と、一緒に考える姿勢を「見える形」で提供し、他の会計事務所との明らかな差別化を図る
3 紹介依頼や税務顧問以外での紹介を進める場合の具体的なサービスを明確化する

2.目的
1 関与先経営者及びキーマンへの「共感」「ヒアリングによる情報収集」「質問による会話力」を身につける
2 数値だけの予実管理ではなく、「アクションプランを入れた経営計画書」を経営者と共に構築できる技術を身につける
3 監査後面談での「問題整理」「決定事項抽出」「前回監査時の決定事項の進度チェック」等の結果をリードし、司会と議事録作成力を身につける
4 経営計画書のモニタリング(経過チェック)ができる会議協力(モニタリング)の技能を身につける

3.所内研修実施事項
1 自事務所のSWOT分析(戦略決め)から数値計画、アクションプラン作成し、そのモニタリングをコンサルタントの協力により擬似体感する
2 数「根拠ある経営計画書」とロードマップ、アクションプランのひな形と作成方法を複数の業種事例を学習し、年2〜3社/人は挑戦する
3 コーチングの理論を学習し、監査後面談での「聞き出す能力」をつける為、何回もロープレを経験する
4 経営計画書の簡易版(ラダー式前期事業概況報告書)を学習し、年5〜10社/人はルーチンで作成する
5 「根拠ある経営計画書」と「モニタリング協力」を事務所サービスとしてパッケージ化(パターン化、パンフ化)する
6 職員役、社長役に分かれて「モニタリング」のロールプレイングを何回も経験する


4.所内研修カリキュラム
*研修の進捗や要望等により修正変更する場合があります。
回数 実施月日 基本テーマ 具体的実施項目
1 〇月〇日
3〜4時間
SWOT分析
経営計画書
ロードマップ
アクションプランの理解
講義と討議 「SWOT分析による経営改善計画書作成マニュアル」から、SWOT分析について
講義と討議 「SWOT分析による経営改善計画書作成マニュアル」から、経営改善計画書について
講義と討議 「SWOT分析による経営改善計画書作成マニュアル」から、ロードマップ・アクションプランについて
事例検討 美容卸、石材店、飲食店等の事例説明と質疑応答
2 〇月〇日
4〜5時間
事務所SWOT分析の体験 講義 SWOT分析クロス分析の流れ
検討作業 「機会」「脅威」「弱み」「強み」の各自の発表と整理
検討作業 クロス分析の説明後、「積極戦略」「致命傷回避戦略」「改善戦略」の検討と整理
検討作業 現状推移の場合の3年後の損益(又は売上)の整理と記入…「弱み」と「脅威」を反映した「最悪のシナリオ」
検討作業 クロス分析の「積極戦略」「致命傷回避戦略」「改善戦略」が入った3か年損益計画の作成
3 〇月〇日
4〜5時間
事務所経営計画書(簡易版)の体験 検討作業
前期事業概況報告書の作成(コンサルタントがコーディネーターで作成過程を模擬経験する)
検討作業
翌期の商品別売上と対策、個人別目標の設定
検討作業 四半期ごとのアクションプランの作成
4 〇月〇日
3〜4時間
監査後
面談ロープレ@
講義 監査後の面談の進め方
公開
ロープレ
特定顧問先を想定し、試算表結果や監査時の課題から、経営者の意向を聞きながら提案するまで、職員がそれぞれ、社長役と職員になり1対1でロープレ
振り返り ロープレが1対終わる度、全員で振り返り。全員が2回以上は参加できるよう配分する
5 〇月〇日
3〜4時間
監査後
面談ロープレA
反省 この1か月間の監査後面談での全員の反省発表
公開
ロープレ
特定顧問先を想定し、試算表結果や監査時の課題から、経営者の意向を聞きながら提案するまで、職員がそれぞれ、社長役と職員になり1対1でロープレ
振り返り ロープレが1対終わる度、全員で振り返り。全員が2回以上は参加できるよう配分する
6 〇月〇日
4〜5時間
経営計画書の簡易版(前期事業概況報告書と今期の予定)の学習@ 反省 この1か月間の監査後面談での全員の反省発表
講義 経営計画書の簡易版(前期事業概況報告書と今期の予定)の学習
目標設定 月別に「前期事業概況と今期の予定」作成先を一覧化(誰が、何月に、どの顧問先と一緒に作成するか)
モデル
ロープレ
コンサルタントと特定企業の監査担当とが、経営計画書の簡易版の聞きだしとPC入力をモデルロープレする
公開
ロープレ
特定顧問先を想定し、前期事業概況報告書の聞きだしから来期計画についての聞きだしを社長役と職員になり1対1でロープレ
振り返り ロープレが1対終わる度、全員で振り返り。 参加者が1回以上は参加できるよう配分する
7 〇月〇日
4〜5時間
アクションプラン
モニタリングの体感
反省 この1か月間の監査後面談での全員の反省発表
講義 経営計画書からの会議協力、モニタリングの進め方
実地経験 コンサルタントと特定企業の監査担当とが、行動計画書チェックと対策づくりのモニタリングをロープレ
公開
ロープレ
四半期アクションプランフォームから、監査担当同士で、社長役と職員役に分かれ、実行状況のチェックと再対策を聞きながらPCに入力するロープレを行う
振り返り ロープレが1対終わる度、全員で振り返り。 参加者が2回以上は参加できるよう配分する
8 〇月〇日
3〜4時間
監査後
面談ロープレB
反省 この1か月間の監査後面談での全員の反省発表
発表 経営計画書の簡易版(前期事業概況報告書と今期の予定)作成結果の発表
公開
ロープレ
特定顧問先を想定し、試算表結果や監査時の課題から、経営者の意向を聞きながら提案するまで、職員がそれぞれ、社長役と職員になり1対1でロープレ
振り返り ロープレが1対終わる度、全員で振り返り。全員が2回以上は参加できるよう配分する
9 〇月〇日
4〜5時間
経営計画書の簡易版(前期事業概況報告書と今期の予定)の学習A 反省 この1か月間の監査後面談での全員の反省発表
発表 経営計画書の簡易版(前期事業概況報告書と今期の予定)作成結果の発表
公開
ロープレ
特定顧問先を想定し、前期事業概況報告書の聞きだしから来期計画についての聞きだしを社長役と職員になり1対1でロープレ
振り返り ロープレが1対終わる度、全員で振り返り。 参加者が1回以上は参加できるよう配分する
10 〇月〇日
4〜5時間
付加価値サービスのパンフ(コンテンツ)作成 反省 この1か月間の監査後面談での全員の反省発表
講義 紹介を貰う商品サービス、紹介代理店が紹介を進めやすいツールとは
議論 作成すべきツールの方針と期限、担当の決定(事務所PR用パンフ、商品毎パンフ、小冊子等)
検討作業 コンサルタントのリードにより、商品パンフのコンテンツ(掲載情報)の型決め
11 〇月〇日
3〜4時間
監査後
面談ロープレC
反省 この1か月間の監査後面談での全員の反省発表
発表 経営計画書の簡易版(前期事業概況報告書と今期の予定)作成結果の発表
公開
ロープレ
特定顧問先を想定し、試算表結果や監査時の課題から、経営者の意向を聞きながら提案するまで、職員がそれぞれ、社長役と職員になり1対1でロープレ
振り返り ロープレが1対終わる度、全員で振り返り。全員が2回以上は参加できるよう配分する
12 〇月〇日
4〜5時間
総括 反省 監査後面談での1年間の反省
発表 経営計画書の簡易版(前期事業概況報告書と今期の予定)作成結果の発表
公開
ロープレ
紹介代理店へ事務所PRトークロープレを紹介代理店と職員役に分かれ実施
振り返り ロープレが1対終わる度、全員で振り返り。全員が2回以上は参加できるよう配分する

5.研修実施要綱
1 研修に必要なテキスト、フォーム類はラダー経営が準備し、事前にメールでデータを送付(プリントは貴社)
2 参加者は監査担当者、コンサル部門担当者等を中心に、貴社で参加者を決定
3 研修はPCとプロジェクターで実施(研修会場又は会議室、プロジェクターは貴社が準備)
4 PCへの入力は原則講師が行なうが、部分的に職員に依頼する事もある
5 研修実施月・時間及び詳細内容は双方協議の上決定
6 研修講師は、(株)ラダー経営ネットワーク 代表 坂本力が全コース担当

詳細は弊社まで直接お問い合わせ下さい。

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